ブルースカイ

頭に浮かんできたことを調べて書く雑記ブログです!

あのデロリアンが復活?デロリアンのスペックや魅力を見てみよう!!

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                             https://jp.sputniknews.com

皆さんこんにちわ

皆さんはこの車を見たことがありますか?

多分「写真で見たことがあるよ!」とか

「バックトゥザフューチャーの車だろ!知ってる知ってる!」っていうのがほとんどだと思います。

僕の住んでいる田舎では絶対見ない車ですね。ポルシェさえも走っていません(笑)

そうデロリアンの愛称で言われている。

DMCが開発したただ一つだけの車「DMC-12 デロリアン」です。

当時の生産台数は約9000台でとてもレアな車です。

 

デロリアンDMCデロリアン・モーター・カンパニー)が1981年に開発しました。

正式にはデロリアンは会社の名前だったのですね。

1975年 当時ゼネラルモーターズの副社長であったジョン・ザッカリー・デロリアンが、理想の車を作るためにGMを辞職し独立して自ら設立した会社がDMCである。

 

簡単なスペック

エンジン V6気筒SOHC 2.849cc

馬力   130馬力

駆動方式 RR(リアエンジンリアドライブ)

となっています。

 

 

「デロリアン エンジン」の画像検索結果

http://www.ag-motoyama.com

 

エンジンはv6エンジンなのはいいですが、SOHCつまりはカムシャフトだ一本だけなので高回転、高出力のDOHCよりパワーが見劣りしてしまいますよね。

頭文字Dでは樹のAE85がサンダーファイヤーの走り屋にSOHCのエンジンをメチャクチャ馬鹿にされていましたよね。

 

SOHCは燃費面ではDOHCより優れますが、やはりスポーツ性能を求めるならば、DOHCでなければなりませんが、デロリアンは御覧の通りSOHCとあまりスポーツ性能は高くないように見えますね。

 

2.8Lもあるのにもかかわらず130馬力ですからね。

下手らしたら僕の愛車31スイフトスポーツより馬力が低いかもしれませんね

31スイスポは1.6Lなので1.75倍排気量がある計算になります。

そう考えたらあまりにも非力ですね。

 

外見が結構スポーツクーペのように見えるためスポーツカーといいたいところですが、エンジンはあまりスポーツカーとは言いにくいです。

ネットで見る限りデロリアンの燃費は1Lあたり6km/Lだそうです。燃費もあまりいいとは言えません。

 

そして当時のデロリアンの新車価格は2万5千ドル、日本円でおよそ1600万円とすごく高額で人気があったとは言いにくかったそうです。、、、そうですよね。

今ならGTRでも1千万ぐらいで買えるんですからこの当時であったとしてもこの車のスペックに1600万はあまりにも高すぎると感じますもんね、、、

 

それにデロリアンの大量キャンセルと社長のジョン・ザッカリー・デロリアンのスキャンダルのせいで1982年に倒産してしまいます。

ここで一旦 DMCはなくなってしまったのです、、、

 

 

ここまで結構デロリアンにはあまりいいイメージがないかと思いますが、

ある時デロリアンに一条の光が差しました!

それが皆さんご存知の「バックトゥザフューチャー」での登場です。

 

ドクことエメットブラウン博士がマティーの前にデロリアンで登場してきたシーンは今でも印象的ですよね。

デロリアンのことを紹介してしまった!タイムパラドックスだ!!」なんちゃってwww

 

ということで「バックトゥーザフューチャー」のおかげでデロリアンは一気に人気になりました。

またデロリアンには他にも魅力的な装備がついて目立っていたため、その人気に拍車をかけたんでしょう。

 

        その装備とは、ガルウィングドアです。

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http://www.mensclub.jp

 

ガルウィングとは「カモメの翼」という意味ですね。車を正面から見たときにドアを両方開けた状態にすると翼を広げたような形になるんですよね。

これに魅せられた人も多いんじゃないでしょうか?

ガルウィングと言ったらデロリアンっていても過言ではないかと思います。

 

このガルウィングだけでもとっても魅力なのにもかかわらず、もう一つ大きな特徴があるんですよ!

 

それは、この車のボディーです!

 

「なんだよ!フツーじゃないか?どこに特徴があるんだっていうだよ!」

こう思いますよね。

そう見た通り銀色のボディーですよね。いたって普通です。

車って普通は白とか黒とか赤とか青とかとにかく色が塗装されていますよね。

この車はそうシルバーですよね。


「それじゃこの車は銀色の塗装をしているんだな」って

 

いいや違います!!

この車デロリアンなんと全くの無塗装なんです!!

 

なんとデロリアン外装にステンレスを使っているため外装は錆びません!!

 

外装がメンテナンスのいらない錆びないステンレスで覆ったため色はシルバーですが、本当は無塗装で全く色を塗ってなく、金属の地の色を使っているんです。

今の車にはこのような使用の車がないのでとても新鮮ですよね。

かっこいいですよね。ワイルドです!!

 

80年代の未来を先取りし過ぎたようなボディー、

フォルムや錆びないステンレスボディー、

ジウジアーロによるデザイン設計、

ロータスのメカニズム、

特徴的なガルウィングなどがこの車の魅力だったのでしょうね(*^-^*)

 

 

 

では現在ではデロリアンは入手できないのでしょうか?

いえ できます!!

 

現在デロリアンは通常モデルから、[バックトゥーザフィーチャー]の劇中タイムマシンモデルの計5タイプの”実車”が新車販売中です。

 

なんとDMC-12の修理などを行っているスティーブン・ウィンさんが2007年8月に、、DMC-12の再生産を発表していたのです!!

 

通常モデルはいざ知らず、なんとタイムマシンモデルまで発売されています。

乗ってみたいですね。これを買えば皆さんも未来に行くことが、、、、できませんよね(笑)

 

ですがこの映画バージョンのデロリアンに乗って運転したら、タイムスリップした気持ちになるでしょうね。一度でもいいから乗ってみたいものですよ(*^-^*)

 

            全く手の加えられていない通常モデル

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http://jp.autoblog.com

 

[バックトゥーザフィーチャー]PART1で登場したタイムマシン1985モデル

960万円(税別、納車諸費用込)

http://www.delorean.co.jp

 

[バックトゥーザフィーチャー]PART2で登場したタイムマシン2015モデル

1,080万円(税別、納車諸費用込)

http://www.delorean.co.jp

 

2015年モデルはホバー・イリュージョンの装着もできるという本気の再限度です。

実車でここまで再現するなんて、、、プラモデルじゃないのに、、、、すごい、、、

 

[バックトゥーザフィーチャー]PART3で登場したタイムマシン1955モデル

980万円(税別、納車諸費用込)

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http://www.delorean.co.jp

 

 

あれっ?5種類のはずなのに全部で4種類しかない?

いやいや時代はもう2015年を過ぎているのですよ皆さん!!この未来を先取りしてきた車がガソリン車だけをリリースすると思いますか?

 

               DMCEV電気自動車モデル !!

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http://www.delorean.co.jp

 

ついにここまで来ましたよ皆さん!!

あのデロリアンが復活を果たしたばかりか電気自動車モデルも追加されて戻ってきたんです!!

これぞ未来の車、タイムマシンのデロリアンの復活です!!

                 スペックは

 

  • 400ボルトのACモーターを搭載
  • 最大トルク 約488ニュートンメートル/0~7200rpm
  • 最大回転数 1万4000rpm
  • 航続距離 街乗りで100マイル(160キロ)以上
  • バッテリー寿命 7年もしくは10万マイル
  • 最高出力 215キロワット(260馬力)/5000~6000rpm
  • 静止状態から時速60マイル(時速96キロ)までの加速 4.9秒
  • 最高速度 時速125マイル(時速201キロ)
  • フル充電 240ボルトで約3.5時間
  • Epic Electric Vehicles(Epic EV)が協力

 

http://www.delorean.co.jp

 

となっています。

ハイブリットではなくて完全EVです。

2015年以上たった今でもデロリアンは空を飛ぶことはできないですが、ついにガソリンを使わずにデロリアンが走ることができるようになったんです!!

 

いつか空を飛ぶデロリアンも見てみたいですね。

 

今回はこれくらいで、それではよいカーライフを(`・ω・´)ゞ