ブルースカイ

頭に浮かんできたことを調べて書く雑記ブログです!

これが本当にあったバイオハザードか、、、バイオハザードが起きた事件3件を調べてみた。

f:id:mmikoo-3510-35:20180303125118p:plain

バイオハザードと聞いたら何を思い浮かべます?

「ゾンビで有名のゲームでしょ」とか

「ホラーゲームのあれ?」、

「クゥゥゥリィィスッッ!!」とか

「ウェスカァァァァ!!」 とかでしょうか(笑)

まぁ大体思い浮かべるのはホラーゲームのあれですよね。

僕も大好きですよ。歴代ほとんどやっている程度に!

この頃はホラーっていうよりアクションって感じであまり恐怖を感じることができなかったんですが、、、

バイオハザードが出てやっとバイオが返ってきたか!って感じましたね

ン?何に恐怖したかって、、、

「バイオハザード ミア」の画像検索結果

序盤のミアの顔にだお('_')

バイオハザードって『生物災害』って日本語では訳すことができるんですけど、「それじゃ 現実で起こるバイオハザードって何よっ?」って思ったんですよ。

まさか ウイルス感染してゾンビが出てきて~ なんてなったら世界中大混乱ですからそんなことはないんですがwww

 

ということでバイオハザードってどういうことか調べてみました。

 

バイオハザードbiohazard, biological hazard生物学的危害[2])とは、有害な生物による危険性をいう。「生物災害」と訳して危険性による災害そのものをいうこともある[3][4]。古典的には病院研究所の試料や廃棄物など、病原体を含有する危険物(病毒をうつしやすい物質[5])を指してきたが、20世紀末からは雑草害虫を強化しかねない農薬耐性遺伝子や農薬内生遺伝子を有する遺伝子組み換え作物等もこの概念に含まれてきている(遺伝子組換え生物等)                                                      

                               引用Wikipedia

 

wiki書いてあるんですが分かりづらい、、、

簡単に言うと有害な生物による危険性のことで近年では人為的な行為によって、または副作用によって、生物が強化されてしまい、何らかの被害を受けることってことですね。

ということは、インフルエンザもそうなんでしょうね。

画面の前のあなたも感染した事があるんじゃないですか

この頃のインフルエンザって薬が効きにくいって聞きます。

薬が進化したはいいけど、インフルエンザがその薬に耐性がついてきて、薬が聞きにくくなってるって、、、

これも薬があるせいで、ウイルスが強化されてしまっているのでバイオハザードですよ。

これが Tウイルスだったら君もゾンビの仲間入りだね☆ 

※僕もインフルに感染したことがあるのでゾンビになってます(笑)

定義が大体わかったので次は実例を見てみましょう。

 

f:id:mmikoo-3510-35:20180303132147p:plain

マールブルグ病事件

 

ウイルス性出血熱の一つです、近年日本で話題にもなったエボラ出血熱などの仲間ですね。

1967年にドイツのマールブルクなどでワクチン製造のためウガンダから輸入したアフリカミドリザルを扱った研究者達31人が発症し、7人が死亡したという記録があります。

 

ワクチンを作ろうとして発症なんて本当にゲームみたいなことがあり得るんですね。

潜伏期間は3~10日で突発的に発症し、頭痛・筋肉痛・発熱に始まり、激しい嘔吐・下痢がみられ、発疹が全身に広がり、重症の場合、全身の器官が出血して8~10日で死亡する場合もあります。

もともとは西アフリカの風土病なようですが、この事件の場合は血液感染、飛沫感染で集団感染したんでしょうね。

治療法は回復している人に血漿を打つことらしいです。ただ重症の人は治療が難しいのか致死率が約20%らしいです。

f:id:mmikoo-3510-35:20180303134346p:plain

天然痘 ジャネット・パーカー事件

 

天然痘ウイルス病原体とする感染症の一つで、非常に強い感染力を持ち、全身に膿疱をができる。致死率が平均で約20%から50%と非常に高いが今ではすでに天然痘は撲滅されたとなっています。

ジャネット・パーカー事件で天然痘は有名で 解剖学講座で働いていたが、微生物学講座研究室から漏洩した天然痘ウイルスに感染し死亡しました。

ジャネットはせかいで最後の天然痘でも犠牲者でした。

今はこの天然痘は撲滅されたとなっていていいですが、研究のためにウイルスが漏洩されてまたこのような事件がないとは限りません。

今の研究所もこのようなことが起こらないように細心の注意を払って、ワクチンや薬を製造しているのでしょうね。

 

f:id:mmikoo-3510-35:20180303135944p:plain

旧ソ連 炭疽菌事件

1979年 ソビエト連邦のスヴェルドロフスクで生物兵器施設において炭疽菌の漏出事故が発生し、住民が肺炭疽を発症しました。

炭疽菌は1876年にロベルト・コッホによって動物の炭疽症の病原体として発見された菌で、土壌中によくいる常在細菌、家畜やヒトに感染して炭疽症を発症します。

炭疽症で一番多いのは皮膚の傷口から侵入して皮膚で発症する皮膚炭疽

この疾患は中世ヨーロッパでは、家畜の屠殺・解体・鞣革を行う者に多く見られたようですね。

昔は今のようなウイルスなどの知識があまりなかったため、この炭疽菌が付着したものをケガをした手とかで触ったんでしょう。

他の事件と違ってヒトからヒトへの伝染は起きなかったようです。

 

この炭疽菌は今でもたびたび生物兵器として研究されているようで、何故この菌が利用されるかというと

炭疽菌生物兵器に使われる可能性がある病原体としては、

・世界中どこにでもいる常在菌であるため入手可能
・培養が比較的容易で安価に行える
という特長があるらしく、貧困国や比較的小規模なテロ集団によっても使用される危険性があるかららしいです。

 

まとめ

僕たちの周りには結構バイオハザードと呼べる病気がありますね。

インフルエンザとかマイコプラズマ肺炎とか、、、

ですが世界では軍事利用のために研究していたら漏洩してみんなが感染したっていうバイオハザードが結構あります。

それこそゾンビは出てきませんが(笑)ゲームのバイオハザードのように、、、

日本でも炭疽菌によるバイオテロがあのオウム真理教によって計画されていたようですが、これは失敗したようです。

多分知らないだけで生物災害は身近なものなのかもしれないですね。

 

それでは