ブルースカイ

頭に浮かんできたことを調べて書く雑記ブログです!

まだ世界にはこんな生活をしている人がいるのか、、、世界の原始生活をしている部族を3つ調べてみた。

皆さん こんにちわ(*^-^*)

皆さんは今この時代にテレビやパソコン、ネットにスマートフォンがない生活なんて考えられますか。

僕は速攻で「無理です!」っと答えることができます。

だってネットがなかったらどうやってyoutube見るんですかどうやってamazonから買い物すればいいんですか?

だれかおしえてくれぇぇぇぇ!ってなります(笑)

 

でも世の中広いっていうのかな。

 

テレビやパソコンはおろか電気やガスさえもない生活をしている人たちがいるんですよね。 すごいサバイバル力です。

でも今このグローバルな時代に何故ゆえサバイバル生活をしている人がいるのか実に気になります。

 

ということで現代で原始生活をする主な部族を3つ調べてみました。

 

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マシロ・ビロ族

ペルーのマヌー国立公園に数百人いるといわれている部族です。

謎の多い部族だが、保護やトラブルを避けるため接触が禁じられていて外部との接触を嫌っているらしいです。

 

しかし最近になって頻繁に森から出て来るようになり、ペルー政府が頭を抱えているらしい、、、

何故森から出てくるようになったのかというとそれは違法な森林伐採が横行して出ていかざるおえない状況になっているから

 

村を襲撃したこともあり、家畜や食料や刃物が強奪されたことも、、

外界と接触することはペルー政府もあまり望んではいないようで、現代のウイルスに免疫がないマシロ・ビロ族がウイルスに感染して、部族が崩壊してしまうことを恐れているからあんまり関係を持ってほしくないってことなんでしょうね。

 

対話で解決すればいいのでしょうが、

なんせ現代にマシロ・ビロ語を話せる人がいないので基本的に通訳ができないため、どうすることもできないのが現状らしい。

対話も出来なければ接触しようと近づけば命の保証がない

つまりは八方ふさがりなんでしょうね。

 

そんなこんなで現代の技術はマシロ・ビロ族が閉鎖的なために入ってこないようです。

人の家に知らない人が突然訪ねてくる状況に似ているのかもしれませんね。「なんか怪しい」「早く出て行け」と思うのも無理はないのかも、、、、

 

関連画像

センチネル族

インド洋東部のアンダマン諸島に浮かぶ北センチネル島に住む先住民族です。

人口は250人ほどで、今でも石器時代の生活を維持する世界で唯一の民族と言われ、外部との接触を拒否する生活を続けており、インド政府も干渉をしない意向を示しています。

このセンチネル族は外部との接触を拒否するといっても「ワタシ あなたたちとオトモダチになりたいのデス」→「いやワイ達 別にいいです。この島にこもってたいので」

みたいなノリが悪い感じならいいのですが、やはり写真で写っている人たちのように武器を持っています。 

 

つまりは武力行使です。

だからインド政府も「あそこの島の奴らにも声かけとくか」みたいに思って近づいたら、まぁ矢を撃ってきますわなwww

そんなこんなでインド政府は「あいつらはあぶねー奴らだから近づいたらろくなことがない」っとこう思ったんでしょうね。

1974年に北センチネル島のドキュメンタリー映像の撮影をしようと、小型ボートで接近しようと試みた撮影グループがセンチネル族の矢を一斉射撃という熱い歓迎をされて撮影監督の太腿に2メートル半もの長さの矢が刺さったという事件も発生しているようですね。

1980年代に人類学者パンディットさんが上陸を試みて失敗、

2006年には北センチネル島近辺でカニを密漁していたインド人漁師2名が、

船上で寝ている間に島に流れ着いてしまい、島民から矢で射られ殺害される事件が起こりました。

なんというか密漁していてしかも寝ていて島に流れ着いたというんだから、漁師は文句は言えないんだと思うんだが、、


インド政府は遺体を回収をするためヘリコプターで近づこうとしたのですが、またもや弓矢を浴びて追い返されてしまいます。

すごいですね、飛んできたヘリコプターに矢を、、、まだロケットランチャーならいざ知らず、弓矢で対抗とはまるでランボーですな(笑)

しかし結局、遺体回収は断念されたようで、そりゃそうですよね。遺体回収しようと近づけばまたまた 矢を撃ってくるわけですから、、、、

どうにもこうにもこの部族も独自のセンチネル語を話すようでコミュニケーションがそもそも取れないので接触はできないみたいです。

 

「ジャラワ族」の画像検索結果

ジャラワ族

インド領アンダマン諸島に住む先住部族の一つで、現在の人口は250から400人と推定されている。

ジャラワ族は、部外者に対して極度の警戒心と敵意を持っているので、彼らの文化・言語・生活様式などは、ほとんど知られていないのです、チャーリーとチョコレート工場にのようにイモムシを食べているのでしょうか(一一")

 

容姿に特徴があり、体格は小柄で非常に黒い肌、二重瞼の目、黒い髪となっていて、

部外者はおろかインド政府からの管理者さえも激しい抵抗を受けることがあるために、彼らと接触できないこともあるらしいです。

そして驚くことがこれです

ジャラワ族のY染色体ハプログループ100%がD系統に属していて

これはチベット人日本人に見られるD1a系統や日本列島に多く見られるD1b系統の類型であることが分かっています。

 

つまりは日本人のメチャクチャ遠いかもしれないけど先祖なのではないかということです。ロマンが広がりますね、正確に日本人のルーツはここからきてあれこれを通って今に至るってわかってる人なんていないですからね。

 

ですがやはり他の部族と同じように外部と接触していないせいか、たびたび事件を起こしているらしいですね。

 

1970年代には、インド政府が島の中央の森へ道を通そうとして、密猟者など外部の人が入ってきたため、

道を作るため来た外部の人とジャラワ族の間の接触頻度が高くなると、やはり外部との接触があまりにもないせいか、病気に対する免疫力がないジャラワ族に病気が広がり1998年には麻疹が流行し絶滅の危機に、、、

2001年にインド政府はNGO団体の要請で、ジャラワ族の再定住計画をやめて、道路を閉鎖するよう命令したようですが、道路はまだ閉鎖されておらず、密猟問題も続いているようです。そして2006年に再び麻疹が、、、、っとこんな事も起こっています。

まぁジャラワ族にしてみれば今まで住んでいた場所を移されるし、自分たちには未知の病気を持ってこられるし、と全くいいことがない( 一一) 

僕なら普通に怒りますね。「僕たちは何もしていないのに何でこんな目に合うんだ!!!もう近づいてこないでくれ!!」ってね

 

 

ということでざっと主な三つの部族を見てきましたが、やはり共通点がありますね

 

独自の言語を持っていること

独自の言語を持っているため、コミュニケーションが取れないのでしょう。

『なんでもまずは対話から』なんていいますが、そもそも対話が無理ってなったらどうすることもできないんですね。対話ができないから外の世界とも隔絶されてしまうということ

 

部外者に対して警戒心が強い事

これはまぁ 当たり前ですよね。知らない人が来たらそりゃ警戒しますよね。

とーぜんとーぜん!!

当然なのですが知らない人が来たからってその人を刺したりはしないですよね。

道で すれ違った人を次々刺しますか?ただの無差別殺人ですよね?

ですがそれらは彼らにとっては普通のことなのでしょう。警戒心が強いために知らない人間は攻撃したほうがいいと思っているのかもしれませんね。