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MFゴースト1巻 感想 頭文字Dの遺伝子を継ぐ物語!

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西暦202X年。車の自動運転が普及した日本。そんな時代に、公道の自動車レースが開催されていた。世界中で人気を集めるレースの名はMFG。ポルシェ、フェラーリランボルギーニなど最速を誇るマシンが次々に参戦していた。一方、イギリスのレーシングスクールを卒業したドライバー、カナタ・リヴィントンは、ある目的を果たすため日本に帰国するのであった。新公道最速伝説、ここに開幕!

 

頭文字Dの遺志を継ぐ物語が発売していました! いやぁ今まで頭文字Dの続編はラリー編だとか噂が飛び交っていましたが、去年の秋らへんだったかな?作者のしげの秀一先生が「新しい車の漫画描くぞ」って話題になったのは、

その時はやっぱりイニDとは別の話だよなぁと思っていたんですが、いざ発売して読んでみるとしょっぱな一巻なのに出てくる出てくるなんか聞いたことがある名前が、、、、 ふみひろ だったり リョウ タカハシだったり 藤原の教え子だったりと読んでいてテンションが上がりますね!!

 

主人公のカナタ・リヴァントンはイギリス人と日本人のハーフらしく日本でブームになっている閉鎖された公道を使ったレースに参加します。カナタはイギリスの名門レーシングスクールを卒業していて、日本人であるお父さんを探すためらしいです。

もちろんレースですから車が必要です! そして選んだ車はもちろん86です。(表紙でもうわかっていたことですが。。。。)AE86ではなくてトヨタ86のほうですね。(もうAE86もだいぶ歳ですからねクラシックカーといってもいい位なのでは?)

ということで86でレースに出場! このレースMFGは何でも『リッチマンズレギュレーション』つまり金持ち有利のレースだといわれていて、MFG上位勢はみんな、ポルシェフェラーリランボルギーニなどなど うん千万の車がほとんどでカナタのMFGの先輩 相葉瞬 ですら GTR R35ニスモやっとの9位です。(R35も全然安くないですけども、、、でも乗ってみたいよね、やっぱり)

頭文字Dファンの人ならやっぱり国産車が好きだと思うのでちょっぴり残念( ;∀;)

そんなレースを86で出場!!ドンドン順位を上げていくハチロク!!そして上位15人に入り込むため31位になったところで2巻に続くとなりました。

次回も気になるところですね 次回はついに四輪ドリフトが炸裂するみたいです!!ふみひろが拓海のハチロク四輪ドリフトを思い出していました。2巻も楽しみに待っています。!

 

今回を簡単にまとめると

202x年に自動運転やドローンなど技術が進んだ中、日本ではガソリンだけの車で旧公道をレースするMFGが開催されていて 父親を捜すカナタがレースにトヨタ86に出場!相葉先輩たちの情報を聞きながらカナタはすごいレーステクニックでどんどん順位を上げていき、31位から神フィフティーン入りの15位目指して、、、次回って感じですね。